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カタログ

何ができていて、その中に何が入っているか。

トップページは四つの問いを立てています。ここはその下の層、つまりこの製品が実際に組み上げられている系統です。

ダッシュボードの系統

五つの系統。

各系統は、貴学のチームが直接開く画面の集まりです。日付、セッション、参加者で絞り込み、会議に表計算が必要になったときは書き出せます。

系統 01

出席と参加

誰が来て、誰が残り、それが一学期でどう変わるか。

  • 各セッションに誰が入室し、どれだけ滞在したか
  • 出席はあるのに参加がほとんどないセッション
  • 全学規模での一日あたりのセッション数と利用者数
  • セッションの長さと、予定からのずれ
  • 時刻別・曜日別の負荷

セッション参加者

入室発話
Week 316471%
Week 615864%
Week 914152%
Week 1212247%

系統 02

発話と在室

実際に話したのは誰で、教室にいながら一度も声を聞かれなかったのは誰か。

  • 参加者別・セッション別の発話時間
  • 科目横断での日別の音声参加
  • カメラの利用と、一学期の中での変化
  • 繰り返し出席しながら一度も話さなかった学生

日別の音声利用者

系統 03

相互作用

セッションの書き言葉と非言語の側面。物静かな学生がふつう姿を見せるのはここです。

  • セッション別・月別のチャット量
  • そのチャットが実際に何についてだったか
  • リアクションと絵文字の利用
  • 挙手と、それに応答があったかどうか

月別チャット発言数

系統 04

授業支援機能

セッションがどの機能をどれだけ使ったか、そしてその科目がひとつに頼っているのか本当に組み合わせているのか。

  • ホワイトボードの利用。描画量と消去の回数を含みます
  • アンケート。実施数、種類、回答率
  • 学生が回答に要した時間と、最初の回答までの時間
  • セッションごとに提示された資料の数
  • 機能利用の全体像。件数と割合の両方で

アンケート回答率

系統 05

読み解きの層

横断的な視点。教員別、セッションを作ったもの別、教室種別。

  • モデレーター単位の視点。セッション間で比較できます
  • 科目単位・プログラム単位の要約
  • セッションを作ったもので分類し、LMS とポータルを区別できます
  • 全学における教室種別とセッション種別

時間帯別の所要時間

貴学の問いに合わせて作ります

標準の画面は、出席、発話、相互作用、授業支援機能、そして時間的な推移を押さえています。ある学部がそこに答えのない問いを出したときは、そのためのダッシュボードを作ります。画面が固定された製品には決してできないことです。

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すでに PDF レポートをお受け取りですか。

RIADVICE のホスティングに付属するラーニングアナリティクスのレポートは、一回のセッションを扱い、それを担当した教員に届きます。BBB Analytics は学期を扱い、その授業に一度も出ていない人に届きます。指標は共通なので同じ一族として読め、同じものを二度買わされることにはなりません。

すでに終えた科目をお預けください。

その一学期がどう見えるかをお見せします。